この1−2週間は日本の台風、解散→選挙、そして大惨事となっているニューオリンズを中心とするKatrina
のニュース一色となりました。日本は今(9/6 )Katrina より大きな台風が来ているそうで九州から本州まで大雨の嵐です。それにしてもアメリカの救助活動の遅さにはちょっと吃驚しました。もうすでに一週間近くが経っているというのに食料、治安の確保、薬、病院などすぐに必要とされる事柄があまりにおろそかになっているのではないかとやきもきしています。無法地帯になっているとのニュースが日本ではありましたが本当なのでしょうか?米政府の一刻も早い対応を願うばかりです。先日の東京での地震もそうですが、災害そのものより人がパニックになっての第二次災害が一番恐いとか。今一度考えておきたいトピックですよね。
さて話は変わり、今回は人のうわさ、おしゃべりについて。
学生のとき、会社で働いていたとき、やっぱり人のうわさとかおしゃべりはある意味楽しいところはあるものです。(悪口ばかりのうわさやおしゃべりだとうんざりですが)とはいっても人は人、自分は自分と思っている私などは長くそんな話ばかりしているとあきてくる方です。但し、、、あまり無頓着でいると会社で働く場合、人脈図にもかかわりがあってある程度は知っておくあるいは関心を装うというのも一案かなと思うようになりました。現在はフリーランスなのでそういううわさやおしゃべりと言うのはなくなりほっとした反面、たわいのないおしゃべりや友人や知っている人の近況を聞くのは嬉しく楽しいことでもあります。
日本ではバスや電車の中では携帯電話を使って会話するのは禁止されています(但しメール人は電車の中ではたぶん30-50
%の人たちがしているといった現象が!よく外国人が吃驚することの一つ!一番最初驚いていたけど最近では私もしてしまう、やっぱり便利。)がアメリカではまだそういうルールはほとんど皆無のようですね。バスの中でも堂々と自分の会話に夢中の人たちを多々見かけました。何年か前、マンハッタン五番街を南下するバスに乗っていたときその日は株価がかなり暴落した日でしたがスーツ姿をしたビジネスマンが「一ミリオン損をした、どうしてくれる?」というような内容を大きな声で友人か取引先の証券会社の人に訴えていましたが普段他の人の行動にあまり聞き耳を立てないNew
Yorker たちも「そりゃ大変だ〜」のようなしぐさや顔をして隣り合わせの人たちとボディトークしていました。私など大変だけどそんな大金を個人で株取引しているなんて凄いなと違う意味で感心した次第です。
おしゃべりはヨーロッパの人たちもとっても大事、パリやロンドンに行ったときもイスタンブールに行ったときも食事をしながらお酒を飲みながらのおしゃべりには夢中です。あんまりシャイな人が見受けられないくらい。
一般に知らない人にも気軽に話しかける文化があるアメリカやはひょんなところで知らない人→一瞬のうちに仲良くなりたい人になる場合があります。私もそう多くではありませんが何人かの友人はそうして知り合った人たちです。たまたまそのカフェに友人が連れてきたおしゃれな人のアクセサリーのことを聞いて、、、といったたわいもない話から共通の話題になることもあります。
去年NY から東京に引っ越してきたときに友人とその友人の人たちと一緒にお茶をする機会がありました。そのときA
さんはよくNew York に行くという方だったのですが話をするうちに私の帽子のお客様の小学校以来の友人ということがわかって吃驚したことがあります。世界は狭い〜。Tokyo
−NY を行き来する人は仕事でなくても遊びでもいるのだからそういうチャンスはあるとしても凄いな。それを機に彼女がなんだか身近な存在になったことは確かです。
何か無性におしゃべりをしたい時というのは誰でもあること、先日ジムに行っていつもの通り露天風呂に入っていると今日はどうしてこんなに少ないのかしら〜?などと思っていたところ、知らない人(彼女も私ももちろん裸)に「今日テレビ見ました?」と聞かれちょっと引いてしまいましたが「見ていましたよ」と答えたところ「どのチャンネルですか?」ともう少し細部にわたる質問。その日は「ズバリ言うわよ」、四柱推命の細木数子先生(こちらをどうぞ http://www.tbs.co.jp/zubariiuwayo/ )(サイトはの二時間番組と江原啓之先生(詳しくは公式サイトのこちらで http://www.ehara-hiroyuki.com/ )のスピリチュアル番組の対決が同時間に行われていたのです。私も実は一時間ほど見ていたのですが途中でジムに出かけたところこうして声をかけられました。江原さんの影響は今女性の中でも信頼されているスピリチュラルリーダーでかなりの講演や本も書かれています。私もときどき読みますが100%信じるかどうかはさておきためになることも多々あり。人の縁って不思議だなと思うことがあります。そうそう、江原さんの本を薦められたのも
NY の友人でした。これからも好奇心いっぱいに一期一会とおしゃべりを大切にしたいと思うこのごろです。皆さんもなにか取り上げてみたいトピックやお話があれば教えてくださいね!
*** 今回の写真はくらげです。お盆過ぎるとくらげがよく出るでしょう?でもこちらは江ノ島水族館のくらげたち。私はイソギンチャクやくらげなどを見るのが大好き。それとてんとう虫や蝶々、トンボなどの昆虫も。そういえば来春のファッション流行モチーフは昆虫だそうです。Athena
New York でも蝶々のベレーやキャップ を発表したところです。
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