こうして、26年間もバスケットを続けているといろいろな人に出会うし、様々なバスケット情報が入ってくる。ここ5年間は、もっぱらアメリカでの情報が入ってくる。
例えば、海外(といってもほとんどがアメリカ)で 活躍している日本人バスケットボール PLAYER 。どれくらいいると思います?
いろんなWEBページを検索して、大体の数を数えると ざっと100人くらい です。
意外と、多くないですか?もっと少ないと思っていましたよ。
例えば、名前もずばり「海外でプレーする日本人バスケットボールプレーヤー」http://www.geocities.co.jp/Athlete-Samos/4967/overseas-2.html をみてみると、80人程の日本人が登録されている。意外と多いではないか。但し、この数はインターネット上で公開されている名前なので、ここに登録されていない人もいるだろう。現実には、この数字の何倍もの日本人が海外で活躍していることが考えられる。
こんなに多くの日本人が海外に出てバスケで一旗あげようとしているのだ。ここに掲載されているのは、現時点で一応、成績・実績を残している人だけだが、ここに掲載されていない、今まさに飛び立とうとしている人たちもいる。
さらに驚いたのが、この数の中には、表舞台に立つことだけではない。つまり選手だけではなく、それを サポートする仕事で活躍する人たちもいる 。
つまり、
チームマネージャー
コーチ
アシスタント・コーチ
トレーナー
審判
車椅子PLAYER
としてバスケットに携わっているのである。つまり、選手以外でもバスケに関わる仕事分野で活躍している人もいるということだ。
こんなに多くの日本人が異国の地でバスケットをやっているというのは、なんと素晴らしいことであり、お互いの励みになることではなかろうか。
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