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4月4日(火)
さて、 PLAY-OFF 1回戦目。今日の相手は、前回対戦したときは、8点差で負けていたところだ。
しかし、 今回のわれわれは明らかに違う!! 。対策を練ってきているからである。練習をしているからである。
試合 開始 。
ディフェンスはマンツーをひいた。しかし、これがうまくいかない。バンバン抜かれる。それにリバウンドもとられている。
前半残り11分。どうにか粘ったがこれが限界。ここで、ゾーンに変えた。2日前にやった 「コンテーニング・ゾーン」 を試してみようと思った。実践で使うのはもちろん初めてである。
相手のオフェンスパターンはペネトレイト(ペイントエリアへのカットイン)から始まっていた。まずは、このペネトレイトを封じなければならないのである。
タイムアウトをとって、「コンテーニング・ゾーン」の 確認をしつこいくらいした。
さぁ、試合再開。
これが、うまく機能した。やはり、相手はペネトレイトからオフェンスの攻撃パターンが始まっていたのである。このゾーンをひいたとたん、相手はペネトレイトができなくなった。つまり、オフェンスの動きが止まったのである。
ペネトレイトができないとなると3 P を打つしかない。しかし、その3 P もが全然決まらない。なるほど、ペネトレイトにこだわるはずだ。
相乗効果であるが、我々のコンテーニング・ゾーンは、ボックスアウト(スクリーンアウト)もしやすいのである。なので、相手は3
P も入らないし、リバンドもとれない。 見事にゾーンがはまった。
結果、相手の得点は、なんと前半残り6分から前半終了まで0点である。前半は30対14のダブルスコアで終了した。
ここで気をつけたいのがこの「ダブルスコア」ってやつ。 50対100でもダブルスコア だし、極端に言えば、 2対4でもダブルスコア だ。ハーフタイムのときに、選手たちが口々に「ダブルスコア!ダブルスコア!」と言っているのが、ちょっと気になった。
われわれは、確かにダブルスコアだが、得点差は16点。こんなのはすぐに取り返されてしまう。気を緩めないで、16点差だけであるということを肝に銘じて
PLAY しなければ。。。。。なにが起こるかわからないのだ。
というのも、後半から流れが変わったのだ。
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