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こんにちは!お元気ですか?
Maki from New Yorkです。
今日はアメリカの独立記念日。
1時間後に迫った花火大会が楽しみです。
でもここ数年、独立記念日になると決まって天気が崩れ、
花火が雨にけむったり雲の中に隠れてしまったりすることが多く、
な〜んかここ数年のアメリカって感じ〜?と苦笑いしています。
今年も例年にもれず天気予報は雨マーク、現在も空は鉛色です。
来年には大統領も変わって、
星空の下できれいな花火があがるでしょうか ^^;)
さて、昨年末から私が参加しているTUP
(Translators United for Peace、平和を目指す翻訳者たち)では今、
アフガニスタンやイラクで闘った米兵たちの証言集に取り組んでいます。
「テロとの闘い」の名のもとアメリカが進めている
(そして日本も支援している)これらの戦争で、
実際に何が行なわれてきた(そして今も行なわれている)のか。
自らの罪を認め、身を切られるような想いで証言台に立った
兵士たちの言葉から、戦争というものの本当の姿を
多くの人々が知ってくれるといいなと思います。
「冬の兵士」と題されたこの翻訳プロジェクトで
私がお手伝いしていることは、正確に訳された翻訳文を
軍隊や反戦にさして興味のないごくフツーの人たちに
読んでもらいやすい文章に手直しする作業です。
エコでもピースでもよくあることですが、
熱く燃えているアクティビストの言葉って
フツーの人たちに届きにくいことが多いんですよね。
秋にはまたユニセフの制作地獄が始まるし、
どこまでお手伝いできるかわからないけれど、
私にできる範囲でやっていくつもりです。
以下、今日配信された「第一回」を転送させていただきますね。
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<この配信はウェブサイトへの全文掲載ができないので、
お手数ですが下記URLでお読みください>
http://groups.yahoo.co.jp/group/TUP-Bulletin/message/801
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ではみなさんもお元気で、
楽しい夏をお過ごしくださいね!
Peace.
Always,
Maki
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