こんにちは。そろそろ妊娠も、満期に向かってラストスパート。物忘れ、会話中意味が把握できない、聞いていない、ぶつかるなどと性懲りもなくやっています。わたしのような物忘れタイプもいれば、わたしの知ってる妊婦さんのように、怒りの炎が着火しやすくなる人もいるようです。あ、泣き上戸もいるのかな。どうも、もともと持っている性質が助長されてるように見えます。
着火しやすい彼女と先日もめました。ある計画に対する会話の足りなさから出来た、把握のズレた角度により、気がついた時にはとおんでもなく離れた位置でお互いが物事を見ていることに気がついたわけです。
彼女が家では怒りやすいのだと、だんなさんから時々聞いていたものの、まだ私はもめたことがなかったので、随分たじろぎました。ものすごい想像力による思い込みからの決め込みの例の数々がメールで送られてきた時は、もうおしまいかな、この人とは、息子よ、すまん。と、諦めモードでした。その後、誤解の数々をひとつひとつ解いていって、これはお互いのコミュニケーション不足で起きたことだと思うとだけ書いて送ったところ燃えやすければ冷めやすいということか、なんだか鎮火したようです。とは言え、こちらにも、まだまだ激しいメールを受けた部分が痛むので、少し用心深くなりました。
妊娠してなくても、お母さん(お父さん)といえば疲れているのがあたりまえで、体調が優れなくても外に出るしかなくて公園に来ているときなんかは、喋る気にもなれない日があれば、喋って憂さを晴らす日もあります。
喋りたくないとき、誤解されやすいんですよねー。まあ、親であるないに関わらず、生きているだけで、子供のころからそういうふうになることは、多々あって、避けられませんよね。
ただ今回のは、個人的には頭にバケツの水をぶわっしゃーっとかけてもらったようで、ぼやーっとしたこの脳にはよかったかもしれません。
こんな母を、このごろ話題をすり替えて煙にまいたり、演技力で逃れようとするなど、撹乱させて喜んでいるのが3歳の息子で、お腹の子は、ブレイクダンスの頭でスピンする練習を、私の膀胱の上でしているみたいです。あー、いたたたたた。今日はずっとこれだ。
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