真夜中に息子は起きて私たちのベッドに割って入って一緒に朝まで眠るのが常で、何だか体が痛いななんて感じて目を覚ますと、余白25センチくらいのところにかろうじて横になってる自分を発見することがあります。
別の真夜中に目を覚ましたのは、すぐ隣で息子が大爆笑を始めて、なかなか止まらなかったのと、それに呼応するようにしてお腹の赤ちゃんがドタスタと暴れていたためでした。大爆笑できる夢を見られるとは、うらやましい。それに、子供同士で君たち同じ夢でも見ていたのかね!
スクーター
11月の3歳の誕生日にあげたスクーター、初心者向けで人気の高いのが、前に車輪が2つ、後ろに1つの青いスクーターで、オンラインからしか購入できないマイクロミニというやつですが、これはたしかに良い。
他の小さい子用のスクーターの車輪が前に1つ、後ろに2つに比べると、安定がよくて蹴りやすい。ただ、段差やウッドチップを乗り越えられずに前につんのめるのは、見ていて痛そうだし、度々起きると子供も自暴自棄になって荒れますが、経験を積むにしたがって、うまくよけるなり注意を払うようになります。
手に入れたばかりのころはまだうまく蹴れず、ひと月早いバースデーにそのスクーターを手に入れていたマブダチのルカのようにできないと言って、憤慨して路上にくずおれて、わなないていたものです。それが何度が続き、屋上で練習(練習か?)などしているうちに、しなやかなカーブを描けるまでになり、ちょっと前にはグランドセントラルステーションからスクーター1本で川沿いに帰ってきました。ちなみに、同行したのはお父さんでーす。
スクーターはいろんな子が持っていて、面識がない子でも、年が上の子でも、「スクーターつながり」ということで、側に寄っていって一緒に混じって遊ぶというのが、今回もっとも微笑ましい点です。
ピッキー
小さい頃はあんなになんでも食べたのに、3歳になった今では野菜という野菜を全く食べようとしないのです。たんぱく質なら何でも食べるかというとそういうわけではなく、選択肢が少ない上に、飽きやすくもあり、新しいものには手を出さず、・・・食べなければ機嫌も悪くなっていいこと無しじゃ。ああ、食べ物のおいしさを共に分かち合いたいー!これも、根競べですかね。
何か知っている方いらっしゃったら是非おしえてください。さめざめ。 |