またアフガニスタン料理に欠かせないのがヨーグルト。
インド料理のラッシーに似たアフガニスタン飲料、ドウを始め、
前菜やサラダには必ずヨーグルトソースが添えられるのですが
お店で使われるヨーグルトはなんと手作り。
毎日新鮮なできたてヨーグルトを使用しているとあって
酸味の少ないまろやかな味わいのヨーグルトが楽しめるのも
このレストランの特徴でもあります。
そして食後を締めくくる際に是非オーダーして欲しいのが自家製ティー。
カルダモン入りの素朴な緑茶なのですが、
1度体験するとやみつきになる事うけあい。
一見、テイクアウト専門店を思わせるような外観のお店ですが、
実はかのニューヨーク・タイムスに頻出するだけでなく、
スザンヌ・パーカー著の「イーティング・ライク・クイーンズ」。
言うなれば、ザガットのクイーンズ版に選抜された経歴も持つレストラン。
家族のようなもてなしを大切に、というオーナー兼シェフのナッシムさんの
言葉通り、まるでアフガニスタン出身の知人宅に招待されたような
温かい家庭料理が堪能できます。
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