17世紀初頭の1620年頃、イギリス本国で宗教的弾圧を受けていた清教徒
(Puritan)たちは、自由を求めて新天地を目指します。メイフラワー号で到着したのはイギリスからの最初の入植地となったマサチューセッツ州のプリマス。この最初の入植者たちのことをピルグリム・ファーザーズ(Pilgrim
fathers)と呼びます。
弾圧を逃れて新天地にやってきたのはいいものの寒さと食糧不足のため、多くの人が命を落としていきました。それを見かねた先住民であるネイティブアメリカンたちがトウモロコシやカボチャの育て方や、狩猟の仕方を教えてあげます。そのおかげで翌年の秋には収穫に恵まれ、入植者たちのあいだに希望が広がります。
入植者たちはこの初めての収穫を神に感謝し、ネイティブアメリカンを招いて感謝の宴を開きました。から狩猟や農耕を教えてもらい、何とか生き延びます。
そして移住した翌年初めての収穫を神に感謝し、そして助けてもらったネイティブアメリカンを招いて宴を開きました。
その時の食事がいまでも感謝祭の恒例の食べ物となっている、七面鳥、カボチャ、トウモロコシなどです。
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