ニューヨークと日本の祝祭日
日本とアメリカ(ニューヨーク)の祝祭日の数を比べてみると、日本が15日、アメリカが10日と日本の方が1.5倍も多いのがわかります。これにゴールデン・ウィークを加えると日本人のほうがいっぱい休んでいるような気になりますが、実際に会社や学校をお休みする日数というのは、アメリカ人のほうが圧倒的に多いそうです。
アメリカの会社では年に4週間ほど有給休暇を与えられますし、学生の間も長い夏休みがあります。最も大きな違いというのは、この有給休暇にあります。日本の人は有給休暇を与えられていても、実際にはたてまえやら遠慮やらで使わないでしまっているのです。そんな遠慮をアメリカ人がするわけはないですが、有給休暇を申請すればちゃんとそれが許可されるというシステムが浸透していることも事実ではあります。
アメリカ、ニューヨークの祝祭日
|